70代からの歩く力を支える骨盤・お尻・下半身の体力づくり

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歩く力をつけるには?70代から見直したい骨盤・お尻・下半身の体力づくり

「最近、歩くのがきつくなってきた」
「階段を上るのが不安になってきた」
「姿勢が丸くなって、歩くスピードも落ちた気がする」
「このまま歩けなくなったらどうしよう」

このようなお悩みはありませんか?

年齢を重ねると、ただ脚の筋力が落ちるだけでなく、骨盤の位置、姿勢、足裏の使い方、重心移動の仕方も変わってきます。

その結果、以前より歩きにくい、階段がつらい、片足で立つのが不安、つまずきやすいと感じることがあります。

歩く力をつけるために大切なのは、ただ長く歩くことだけではありません。

身体の土台となる足元を整え、骨盤を立てやすい状態をつくり、お尻や太もも、内もも、体幹の筋力を少しずつ高めていくことが大切です。

香芝市・五位堂エリアのK2 STYLE FITNESSでは、歩く力に不安がある方に対して、現在の姿勢や筋力、バランスを確認しながら、無理のない体力づくりをサポートしています。

なぜ年齢とともに歩くのがきつくなるのか

歩くのがきつくなる原因は、単に「脚の筋力が落ちたから」だけではありません。

もちろん、太ももやお尻の筋力低下は大きく関係します。

しかし、それと同じくらい大切なのが、骨盤の位置や姿勢です。

年齢を重ねると、骨盤が後ろに倒れやすくなり、背中が丸くなりやすくなります。

骨盤が後ろに倒れた姿勢になると、お腹に力が入りにくくなり、股関節まわりの筋肉も使いにくくなります。

その結果、身体の重心をスムーズに前へ移動させにくくなり、脚の力だけで無理に歩こうとしてしまいます。

本来、歩く動作は、ただ脚を前に出すだけではありません。

身体の重心を前へ移動させながら、片足で支え、反対の脚を前へ運ぶ動作の連続です。

この重心移動がうまくいかなくなると、歩幅が狭くなったり、足が上がりにくくなったり、階段がつらくなったりします。

歩く力のカギは「重心移動」にある

歩く力を考えるとき、多くの方は「脚の筋力」に注目します。

もちろん、脚の筋力は大切です。

しかし、歩くためには、身体を前に運ぶための重心移動も欠かせません。

片足に体重を乗せる。
骨盤を安定させる。
お尻の筋肉で身体を支える。
反対の脚をスムーズに前へ出す。
足裏で地面を感じながら次の一歩へつなげる。

この一連の動きがうまくつながることで、歩きやすい身体になります。

逆に、骨盤が後ろに倒れ、姿勢が丸くなり、片足で支える力が落ちてくると、重心移動がうまくいかなくなります。

そうなると、歩くたびに余計な力が入り、疲れやすくなります。

K2では、歩く力を支えるために、ただ筋肉を鍛えるだけでなく、姿勢、骨盤、足裏、バランス、片足で支える力を確認しながら進めていきます。

歩行時の重心移動を確認するトレーニング

骨盤が後ろに倒れると、歩きにくくなる理由

骨盤が後ろに倒れる姿勢を、骨盤後傾といいます。

骨盤が後ろに倒れると、背中が丸くなりやすく、お腹に力が入りにくくなります。

また、股関節を前に引き上げる筋肉や、お尻の筋肉が使いにくくなり、脚をスムーズに出しにくくなることがあります。

その結果、歩幅が小さくなったり、階段を上るときに脚が重く感じたり、姿勢を保つのがつらくなったりします。

歩く力をつけるためには、まず骨盤を立てやすい姿勢を作ることが大切です。

ただし、無理に胸を張るだけでは意味がありません。

骨盤を立てるためには、お腹、股関節まわり、お尻、太ももなど、複数の筋肉が協力して働く必要があります。

K2では、現在の姿勢を確認しながら、無理なく骨盤を立てやすい身体づくりを進めていきます。

骨盤が後ろに倒れると、歩きにくくなる説明画像

歩くために大切なお尻と内ももの筋肉

歩く力を支えるうえで、特に大切なのがお尻の筋肉です。

中でも、横方向の安定に関わる中臀筋は、片足で身体を支えるときに重要な役割を持っています。

歩くときは、必ず一瞬ずつ片足で身体を支えています。

そのときにお尻の筋肉が弱いと、骨盤が左右にブレやすくなり、歩きにくさや疲れやすさにつながることがあります。

また、内ももの筋肉も大切です。

内ももがうまく使えないと、膝や股関節の安定性が下がり、階段や立ち上がり動作が不安定になりやすくなります。

K2では、必要に応じてインナーサイやアウターサイなどのマシンも活用し、内ももやお尻まわりの筋力を安全に高めていきます。

いきなり難しい運動をするのではなく、まずは動かしやすい範囲から始めることが大切です。

安定した歩行を支える中臀筋と内転筋のイメージ

まずは片足で支える練習から始める

歩く力をつけるためには、片足で身体を支える力が必要です。

歩く動作は、左右の脚を交互に出しているように見えますが、実際には片足で身体を支える瞬間の連続です。

そのため、片足で安定して立つ練習は、歩く力を支えるための大切なステップになります。

最初から長く片足立ちをする必要はありません。

壁やバーにつかまりながら、片足に体重を乗せる。
数秒だけ片足で支えてみる。
左右差を確認する。
ふらつきがある場合は、無理をせず支えを使う。

このように、安全を確保しながら少しずつ進めていきます。

歩く力に不安がある方ほど、いきなり難しい運動をするよりも、まずは片足で支える感覚を取り戻すことが大切です。

スクワットやマシントレーニングも、歩く力を支える土台になる

歩く力をつけるためには、下半身全体の筋力も必要です。

太もも、お尻、内もも、外もも、股関節まわりの筋力が弱くなると、立ち上がり、階段、歩行、方向転換などの動作がつらくなりやすくなります。

そのため、K2ではその方の状態に合わせて、スクワット動作やマシントレーニングも取り入れていきます。

たとえば、椅子から立ち上がるような動作から始める。
浅いスクワットで股関節と膝の使い方を確認する。
マシンで内ももやお尻まわりを安全に鍛える。
太ももの前側を使うエクステンション系の運動で、階段に必要な力を補う。

このように、歩くために必要な筋肉を一つずつ整えていきます。

ただし、膝や腰に不安がある方が自己流で行うと、痛みや違和感につながることもあります。

そのため、フォームを確認しながら、無理のない範囲で行うことが大切です。

膝の痛みや変形性膝関節症があり、スクワットやウォーキングを行ってよいか不安な方は、「変形性膝関節症でも筋トレできる?スクワット・ウォーキングとやってはいけない運動」で、運動を始める際の注意点も解説しています。

足裏や外反母趾など、足元の状態も歩行に関わる

歩く力を考えるとき、骨盤や筋力だけでなく、足元の状態も大切です。

足裏は、身体を支える土台です。

足裏でしっかり地面を感じられないと、重心移動が不安定になりやすくなります。

また、外反母趾などで足指が使いにくい場合、歩くときのバランスや踏ん張りに影響することがあります。

K2では、足元の状態も確認しながら、必要に応じて足裏の感覚や足指の使い方にも目を向けます。

ただし、外反母趾などの症状を治療する場所ではありません。

痛みや変形が強い場合は、医療機関での確認が必要です。

K2では、あくまでフィットネスの範囲で、歩く力を支える身体づくりをサポートします。

足裏や足指の歩くさいに関係するそれぞれの構造説明画像

70代からでも、歩く力を支える体力づくりは始められる

「もう70代だから、今さら筋トレをしても遅いのではないか」

そう感じる方もいるかもしれません。

しかし、年齢だけで身体づくりを諦める必要はありません。

大切なのは、今の身体の状態に合わせて、無理のないところから始めることです。

最初から長時間歩いたり、強い負荷をかけたりする必要はありません。

まずは姿勢を確認する。
片足で支える練習をする。
お尻や内ももを少しずつ鍛える。
足裏の感覚を確認する。
立ち上がりや階段動作に必要な筋力をつける。

このような小さな積み重ねが、歩く力を支える土台になります。

K2では、できない動きを無理に行うのではなく、今できる範囲から身体を整えていきます。

K2が大切にしている「歩く力」のサポート

K2 STYLE FITNESSでは、歩く力をただ「脚の筋力」だけで考えません。

骨盤の位置。
姿勢。
足裏の使い方。
お尻の筋力。
内ももの安定性。
片足で支える力。
重心移動のしやすさ。

こうした要素を確認しながら、その方に必要な運動を組み立てていきます。

歩くことがきつくなってきた方に必要なのは、ただ歩く量を増やすことだけではありません。

歩きやすい身体の土台を整えることです。

K2では、今の身体でできることから始め、少しずつ歩く力を支える体力づくりを行っていきます。

香芝市・五位堂周辺で、歩く力に不安がある方へ

歩くのがきつくなってきた。
階段を上るのが不安。
姿勢が丸くなってきた。
片足で立つのが怖い。
将来、自分の足で歩けなくなるのが不安。

このようなお悩みがある方は、早めに身体の状態を見直すことが大切です。

香芝市・五位堂周辺のK2 STYLE FITNESSでは、一人ひとりの姿勢や筋力、バランスを確認しながら、歩く力を支える体力づくりをサポートしています。

医療的なリハビリではなく、フィットネスとしての運動サポートです。

痛みや強い不調がある場合は医療機関への相談が必要ですが、運動を始められる状態であれば、今できることから身体づくりを始めることができます。

「最近、歩くのがしんどくなってきた」
「階段が不安になってきた」
「70代からでも体力をつけたい」

そのような方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

今の身体の状態を一緒に確認し、無理のない方法から始めていきましょう。

よくある質問

Q. 70代からでも歩く力はつけられますか?

年齢だけで諦める必要はありません。現在の体力や身体の状態に合わせて、姿勢、バランス、下半身の筋力づくりから始めることで、歩く力を支える土台づくりは可能です。ただし、痛みや疾患がある場合は医療機関への相談が必要です。

Q. 歩くのがきついときは、たくさん歩けばいいですか?

歩く量を増やすだけではなく、骨盤の位置、姿勢、足裏、片足で支える力、お尻や太ももの筋力を確認することが大切です。無理に歩きすぎるより、まずは歩きやすい身体の土台を整えることをおすすめします。

Q. 歩くために大切な筋肉はどこですか?

太ももやふくらはぎも大切ですが、特にお尻の筋肉は重要です。中臀筋などのお尻の筋肉は、片足で身体を支えるときや重心移動を安定させるときに関わります。

Q. 外反母趾があると歩き方に影響しますか?

足裏や足指の状態は、歩くときのバランスや踏ん張りに関わります。外反母趾などで痛みや変形がある場合は、まず医療機関で確認することが大切です。K2では、フィットネスの範囲で足元の使い方や体力づくりをサポートします。

Q. どんな運動から始めますか?

その方の状態によりますが、姿勢確認、片足で支える練習、お尻や内もものトレーニング、スクワット動作、マシンを使った下半身トレーニングなどを、無理のない範囲から進めていきます。

まずは無料カウンセリングでご相談ください

歩く力に不安を感じたとき、大切なのは早めに身体の状態を見直すことです。

K2 STYLE FITNESSでは、骨盤、姿勢、足裏、下半身の筋力、バランスを確認しながら、一人ひとりに合った運動サポートを行っています。

香芝市・五位堂周辺で、歩くのがきつくなってきた、階段が不安、70代から体力づくりを始めたいという方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。

今できることから、一緒に歩く力を支える身体づくりを始めていきましょう。

無料カウンセリング受付中

この記事を書いた人

森野秀明のアバター

パーソナルトレーナー/理学療法士

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