K2 STYLE FITNESSの大野華奈美が、「NABBA JAPAN KANSAI 2026」のMs.Classic Model部門に出場します。
華奈美トレーナーは、2年前に出場したNABBA JAPAN関西大会で、クラス優勝者の中から選ばれるオーバーオール優勝を獲得しました。
しかし、優勝という結果を残した一方で、本人の中にはフリーポーズや身体の仕上がりに対する悔しさが残っていたといいます。
前回の大会から2年間、自身の弱点や改善点と向き合いながらトレーニングを続けてきました。
今回は、大会を目前に控えた大野華奈美に、出場を決めた理由や準備期間、今回の目標について聞きました。
出場大会は「NABBA JAPAN KANSAI 2026」
今回、華奈美トレーナーが出場する大会と部門は以下のとおりです。
大会名:NABBA JAPAN KANSAI 2026
出場部門:Ms.Classic Model
前回大会ではオーバーオール優勝を獲得していますが、今回は過去の結果を守るためではなく、自分自身の前回を越えるための挑戦となります。
前回の優勝後も残っていた悔しさ
今回出場を決めた理由を教えてください
前回、NABBA JAPAN関西大会に出場し、オーバーオール優勝を獲ることができました。
ただ、フリーポーズで少しぶれてしまったことが、自分の中で悔いとして残っていました。
また、「もっと身体を絞れる」という思いもあったので、リベンジをかけて今回の大会に挑戦しようと思いました。
前回はオーバーオール優勝という大きな結果を残しました。
それでも、本人が見ていたのは順位だけではありません。
ステージ上でのパフォーマンスや身体の仕上がりについて、「まだ改善できる」と感じたことが、今回の再挑戦につながっています。
今回の準備は2年前から始まっていた
今回の準備期間はどのくらいですか
今回の準備期間は、前回のNABBA JAPANに出場した2年前から始まっています。
この2年間、弱点部位や改善すべきポイントを意識しながら、トレーニングを続けてきました。
実際に減量を始めたのは、今年の3月中旬からです。
大会に向けた準備は、減量を開始した時点から始まるものではありません。
前回大会で見つかった課題をもとに、約2年間かけて身体をつくり直してきました。
そして今年3月中旬から本格的な減量に入り、ステージに向けた仕上げを進めてきました。
短期間で体重を落とすだけではなく、長期的に弱点の改善に取り組んできたことが、今回の挑戦における大きなポイントです。
一番大変だったのは弱点部位の改善
今回の準備期間で一番大変だったことは何ですか
一番大変だったことは、自分の弱点だと思っている部位を改善することです。
自分の得意な部位を伸ばすだけでなく、前回のステージを振り返り、弱点だと感じた部分に向き合い続けることは簡単ではありません。
すぐに変化が現れない中でも、トレーニングを積み重ね、少しずつ全体の完成度を高めてきました。
今回のステージでは、この2年間で取り組んできた身体の変化にも注目していただければと思います。
目標はクラス優勝、そしてオーバーオール優勝
大会に向けての目標や意気込みを教えてください
目標は、まずクラス優勝をすること。
そして、その先のオーバーオール優勝を獲ることです。
前回の実績があるからこそ、今回求められるものも大きくなります。
しかし、華奈美トレーナーが目指しているのは、単に前回と同じ結果を残すことではありません。
身体の仕上がり、ポージング、ステージ上での表現まで含め、前回よりも成長した姿で優勝することを目標としています。
応援してくださる皆さまへ
最後に、お客様やファンの皆さまへメッセージをお願いします
いつもInstagramやK2 STYLE FITNESSで応援の言葉をかけていただき、本当に励みになっています。
明日は笑顔でステージに立ち、自分らしいパフォーマンスができるよう全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。
日頃からK2 STYLE FITNESSをご利用いただいているお客様をはじめ、Instagramなどを通して応援してくださっている皆さまの言葉が、大会へ向かう力になっています。
華奈美トレーナーが2年間かけて磨いてきた身体と、前回の悔しさを乗り越えるステージに、ぜひご注目ください。
K2 STYLE FITNESSスタッフ一同、華奈美トレーナーの挑戦を応援しています。
大会終了後には、結果やステージを終えた感想についてもご紹介する予定です。
引き続き、応援をよろしくお願いいたします。



